引越し時のエアコンチェックを忘れずに!自分で購入分は搬出が前提

賃貸物件の引越しが決まったら引越し業者を決めたり荷物をまとめたりで多忙を極めますから、うっかり忘れて退居間際に慌てて手続きをすることがないようにしたいものです。

引越し業者との契約が手間取ることで、退居日が多少ズレてしまうことがあります。そんな時は要注意です。退居日が決まってから手続きができることがありますので、やり残しがないようにしましょう。

一番よいのは、引越しをする時にやらなければならないこと一覧を作っておくことです。インターネット上で手続きや荷物の搬出一覧が用意されています。引越し業者や自治体などのサイトで無料で利用できます。印刷やダウンロードをしていつでも使用できるようにしましょう。

使用している家電製品は事前に掃除を済ませ、退居日当日に搬出になります。目線にある冷蔵庫やテレビは気にかけていても、天井に近い位置にあるエアコンは意外と忘れがちです。季節にもよりますが、エアコンを使わない時期もあり、気がついたらエアコンの搬出を考えていなかったということもあります。同様に、室外機の清掃を忘れていたりと非常にうっかりしやすのです。

そのエアコンは元から部屋に備え付けられていたものか、自分が購入して取りつけたものかによって違います。元から取りつけられていたのであれば、原状回復をしなければなりません。勝手に取り外すこともできませんから、フィルターのほこりやカビなどの掃除が必要です。素人にできる掃除の範囲は限られていますが、退居時の清掃だけでなく季節の変わり目の掃除が功を奏しますので日ごろからキレイに掃除をしておくことが大切です。

自分でエアコンを購入して取りつけた場合は、基本的には取り外して搬出します。ただし、購入したばかりでまだ新品同様だったり、転居先にはすでにエアコンがある場合は事前に貸主に相談することも可能です。場合によっては次の入居者がそのまま使ってもよい状態にしておくこともできます。

ただし、これは貸主の好意によるものですから、早いうちに相談することが大前提です。また、掃除や取り付けはエアコン取り付け業者などに依頼して掃除をしてもらう必要があります。

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